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港区 料理サロン ひとつむぎ を主宰する あこ のおいしい徒然日記

珠玉の苺 あすかルビー 茨城県 関口修一さん

Posted on Feb 4th, 2011

アスカルビー1 
珠玉の苺 あすかルビー
ハッピーフィールドの福田さんからとんでもないお土産をいただいてしまいました。
このいちごとんでもないんです。
大粒で甘さとジュース分、
春を感じさせる豊かな香り、
酸味のバランスがとてつもなく良いのです。
この苺さんの近くをとおるだけでその香りにひきよせられてしまいそうになります。
甘いだけではない、上品な酸味がなんともいえず味わい深いのです。
アスカルビー2 
奈良で生まれたこの苺。
色と光沢がルビーのようであることから、
飛鳥&ルビー =  あすかルビーという名がついたそうです。
本当に宝石のようにうつくしい苺。
ほれぼれしてしまいます。
アスカルビー3 
手にあまるほど大粒
こんなに大きいのです。
でも、以前食べたあすかルビーとは比べ物にならないくらい美しくおいしいです。
つまり品種が優れているというよりは、生産者の愛情の賜物なのだと思います。
茨城県の関口修一さんが丹精込めて育ててくださった苺です。
どの苺も軸が1〜2cm長めに切ってあります。
これは福田さんのご愛嬌。
実は軸がストローのように見えるから「ストロベリー」の名がついたんだとか。
関口さんにこんなオーダーをする福田さんのお人柄、野菜への愛情がご理解いただけると思います。
私は肉も魚も野菜も、素材そのものはもちろんのこと、
それをどんな人が育て、収穫し、どんな人が薦めてくださるのか、
人をみて素材を調達しています。
その方に絶対の信頼があるので、
いつも「今一番おいしいものをください!」
と一言お伝えするのみです。
今日もひとつこんなにおいしいものがこの世の中にあることを教えていただきました。
両手に余るほど、たくさんの宝石
感動のおいしさでした。
こんなにたくさんの幸せをいただいてしまったらなにをお返ししてよいのやら。。。
福田さん、
いつもいつも本当にありがとうございます。

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